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2008年9月26日 (金)

特許電子図書館の簡単な使い方(公開特許公報フロントページ検索編その3)

こんばんわ。弁理士の藤野です。

さて、今日は、「公開特許公報フロントページ検索」についての説明の続きです。本当は、別のことを書くつもりだったのですが、準備が間に合わなかったため(汗)、予定変更です。

これまで説明しませんでしたが、公開特許公報フロントページ検索のテキスト検索画面においては、画面上部右側に、「番号照会」ボタンが表示されています。このボタンをクリックすると、番号照会画面が表示されます。

番号照会画面は、特許に関する番号を入力して、該当する公開特許公報のフロントページ情報及びリーガルステータス情報を閲覧するための画面です。番号照会画面では、番号の種類を指定するためのラジオボタンと、番号を入力するためのテキストボックスが表示されます。同じ種類の番号であれば、テキストボックスに、複数の番号を入力することも可能です。なお、番号については半角で入力し、複数の番号を入力する場合は、番号の間にスペースをいれます。

指定可能な番号の種類は、「出願番号」、「公開番号」、「特許番号」及び「拒絶査定不服審判番号」のいずれかです。

出願番号及び公開番号の場合は、テキストボックスに、H05-000001又はH05-1(1999年以前の番号)、2000-000001又は2000-1(2000年以降の番号)等のように入力します。なお、2000年以降の番号については、1999年以前の番号と同様に、和暦で入力することも可能です。例えば、2008-1については、H20-1と入力することも可能です。

特許番号の場合は、テキストボックスに、1234567等のように入力します。

拒絶査定不服審判番号の場合は、テキストボックスに、H09-000001又はH09-1(1999年以前の番号)、2000-000001又は2000-1(2000年以降の番号)等のように入力します。

検索対象とする番号の種類をラジオボタンで選択し、検索対象とする番号を(少なくとも一つ)テキストボックスに入力してから、画面中央に表示された「照会実行」ボタンをクリックすると、結果一覧画面が表示されます。

結果一覧画面及びそこから移行可能な詳細画面については、テキスト検索の場合と同様ですの説明は省略します。

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