特許電子図書館の簡単な使い方(パテントマップガイダンス編その3)
さて、今日も、「パテントマップガイダンス」についての説明の続きです。
前回は、3つある「照会」サービスのうちのひとつであるFI照会についてご紹介しましたが、今日は、3つある「照会」サービスのうちの2番目のサービスとして、Fターム照会についてご紹介します。
Fターム照会は、Fタームの照会を行うためのサービスであって、例えば、ある特定のFタームについて調べたい時に利用します。「パテントマップガイダンス」の先頭画面においては、「Fターム照会」という文字列の隣に、照会対象とするFターム(正確には、テーマコード)を入力するためのテキストボックス(「直接コード入力ボックス」)が表示され、さらにその隣に、照会の実行を指示するための「照会」ボタンが表示され、さらにその隣に、照会の結果、表示される照会画面を選択するための「照会画面」ラジオボタンが表示されます。
「照会画面」ラジオボタンで、照会画面(「Fタームリスト」又は「Fターム解説」)を選択し、「直接コード入力ボックス」に調べたいFタームのテーマコードを入力して、「照会」ボタンをクリックすると、入力されたテーマコードについてのFタームの内容を示す画面が表示されます。このとき、「照会画面」ラジオボタンでの選択に応じて、Fタームリスト画面又はFターム解説画面が表示されます。Fタームリスト画面では、該当するFタームリストが表示され、Fターム解説画面では、該当するFタームの解説が表示されます。Fタームリストとは、対象となるFIの技術範囲、テーマ名、テーマコード及びFタームを記したリストをいいます。
また、「Fターム照会」の部分をクリックすることで、テーマグループ(テーマコードの上2桁)→テーマコードの順に階層をたどってFタームを調べることもできます。
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