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2009年5月22日 (金)

特許電子図書館の簡単な使い方(経過情報検索・範囲指定検索編その2)

こんばんわ。弁理士の藤野です。

さて、今日も、前回に続いて、「経過情報検索」の「範囲指定検索」についてのご紹介です。

前回述べましたように、「範囲指定検索」の検索画面において、検索対象とする情報の「種別」を選択し、検索対象とする期間の始期及び終期の「日付」を入力して、「検索実行」ボタンをクリックすると、ヒット件数と共に、検索結果を一覧表示させるための「一覧表示」ボタンが表示されます。そして、表示された「一覧表示」ボタンをクリックすると、結果一覧画面が表示されます。

結果一覧画面においては、画面中央のフレームに、検索画面において指定した条件に合致する情報が一覧表示されます。表示される内容は、検索対象とした情報の「種別」によって異なります。例えば、情報種別として「予告登録一覧(特許・実用新案)」を選択した場合は、「四法」種別、「登録番号」、発明又は考案の「名称」、「審判番号」、「請求の要旨」、「予告登録年月日」等が表示されます。

結果一覧画面において、リンクが設定されている番号部分(「予告登録一覧(特許・実用新案)」の場合は、「審判番号」)をクリックすると、その番号種別に応じて、出願情報画面、審判情報画面又は登録情報画面に切り替わって、該当する出願情報、審判情報又は登録情報が表示されます。

結果一覧画面から切り替わった各画面において表示される出願情報、審判情報及び登録情報は、以前にご紹介しました「番号照会」で表示されるものと同じになります(参考:経過情報検索・番号照会編その3)。

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