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2009年7月の3件の記事

2009年7月29日 (水)

TOEIC結果

こんにちは。弁理士の藤野です。

さて、久々に前回から間をあけないでの更新も、知的財産とは関係のない話で恐縮ですが(汗)、先日、特に必要性もなく、思いつきで受けてみたTOEICの結果(公式認定証)が、昨日届いていました。



とりあえず、いい結果(できすぎ?)が出て、よかったです。
但し、実際の自分の英語力は大したことはないので(汗)、今後は、もう少しアウトプット能力を高めていけたらと思ってます。

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2009年7月27日 (月)

ココログ

こんにちは。弁理士の藤野です。また、ひさしぶりの更新になります(汗)。

さて、以前に何回か触れましたように、このブログの更新には、基本的に、ホームページビルダーを利用しておりますが、今月に入ってから、ホームページビルダーによる更新ができなくなっておりました。また、これは以前からですが、ホームページビルダーを使わないで、直接ココログサービスにログインして更新する方法も、なぜか事務所の環境では、うまくいかないことが多いです。

そういう訳で、前回の更新後はほとんど更新する意欲もわかず、ブログの移転等も考えていたのですが、本日、たまたま見たココログの公式FAQに、解決策(になるであろう情報)が載ってました。XML-RPC エンドポイントの変更が必要だったようです。

この記事が投稿できれば、問題が解決されたことになるので、今後は、もう少し頻繁に更新していけたらと思っています。

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2009年7月 3日 (金)

特許電子図書館(IPDL)10周年

こんばんは。弁理士の藤野です。また、前回の記事からかなり日にちが空いてしまいました(汗)。一応、書こうと思った題材があって、いろいろ調べたりしていたのですが、諸般の事情により(?)、記事のupにまでは至らなかったり、あと、先月中旬あたりからパソコンの調子が悪く、結局、先月末に、マザーボード等の交換になってしまい、それどころではなかったということもあります。

さて、言い訳はこれくらいにして、今日は、特許庁の広報誌である「Webとっきょ」No.3(2009.6.25発行)に載っていた『特許電子図書館(IPDL)10周年に寄せて』を参考に、IPDLの歩みを振り返ってみたいと思います。

同記事によれば、IPDLはサービス開始から、以下のように、サービスの向上を図ってきております。

  • 1999年3月
    • サービス開始
  • 2000年3月
    • 初心者向けサービスとして特許・実用新案・商標について、キーワードによる検索を開始
    • 英語版サービスとして特許英文抄録(PAJ)の提供と、公開特許公報の自動翻訳サービスを開始
  • 2003年5月
    • コンピュータ・ソフトウェアに関する特許審査用データベース(CSDB)の提供を開始
  • 2004年3月
    • 意匠公報DBの英語版サービスを開始
  • 2004年10月
    • IPDLの運営が、独立行政法人工業所有権情報・研修館に移管される
  • 2005年3月
    • 特許・実用新案公報のテキストデータ一括表示機能の追加
    • 経過情報検索への侵害訴訟情報、分割出願情報の追加
  • 2006年3月
    • 特許・実用新案に係る公報を文献単位で一括ダウンロード・印刷する機能を追加
    • 審査書類情報照会の開始
    • 意匠公知資料、外国意匠公報資料の提供を開始
  • 2006年10月
    • 公報と審査経過情報との相互リンク機能を追加
    • IPCとFI・Fターム検索を統合した特許分類検索サービスの提供を開始
  • 2008年3月
    • 特許・実用新案の公報テキスト検索サービスにおいて、公報の全文検索が可能になる
    • 商標の商品・役務名リストサービスに三庁リストを追加
  • 2009年3月
    • 外国公報DBに韓国英文抄録(KPA)が追加

以上のようなサービス向上を図ってきた結果、1999年度に、1270万回であったIPDLの検索回数が、2002年度には、4000万回を超え、2008年度においては、約9500万回にまで伸びてきております。

また、2009年度における検索の内訳は、特許・実用新案が約67%、商標が約14%、初心者検索が約10%の順になっているとのことです。

更なる詳細につきましては、特許庁のWebサイト(特許庁広報誌「WEBとっきょ」)をご参照願います。

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